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平成19年度 空美総会 (2007年5月19日)
本年度の空知美術教育研究会総会は初めての土曜日開催ということで、平成19年5月19日に滝川の松尾会館3階研究室で行われました。総会のなかで枝広会長からは、空美が45年目に入ろうとしている中、身内のみでやる大会ではなく、広く発信していく研究会にしていこうという挨拶をいただき、総会がスタート。議長は歌志内中学校の内山貴雅先生。事務局から昨年度の経過報告、そして各部の事業反省がなされました。特に昨年の「語る会(三笠美園大会)」は会場校の先生方のみならずPTAの出席も有り非常に雰囲気の良い大会であったと皆さんからのお言葉。昨年の事業報告は全て承認され、新しい今年の運営方針も採択されました。追加案件ではありましたが事務局から、次年度は「記念誌」発行の年となるので、忙しくならないうちに準備・計画を進めていくことが確認されました。
また今年は事業部で「熱く美術教育を語る会」が新たな事業展開をおこなうこととなり、渡辺貞之先生からも重ねての発言がありました。さらに、過日の全道造形連盟での様子が佐藤副会長から報告され全道研修部会議の初開催や、ネットワーク部会の交流内容についての話がありました。
田家先生をはじめ、内田顧問や青山先生、また交流会からは田上先生などOBの皆さんも元気に参加くださり大変盛り上がりのある総会となりました。総会議案は下記からダウンロード出来ますのでご覧下さい。(下記アンダーライン文章をクリックするとDLが始まります)
平成19年度空知美術教育研究会総会議案(ダウンロード)
空美第5回役員会終了! (2007年3月8日)
いよいよ卒業式もまじかという忙しい時期ではありますが、第5回目となる役員会が開催されました。連絡事項として、2月末空知教育団体の会議に総務部の舘山先生が出席。このHPについても紹介してくださいました。また、その後は来年度の総会日程の調整。初の土曜日開催となります。(5月19日(土)です)また、年度末業務に向けて各部の反省が取りまとめられ本年度の締めくくりにふさわしい役員会となりました。最後は次年度の役員選出。この部分は総会にて発表です!皆さん1年間、本当にお疲れさまでした!次年度も頑張りましょう!
第7回空美会員展終了! (2007年2月14日)
第7回「空知美術教育研究会 会員展」〜この空知の空のもと〜が終了しました。みつめる・おもいうかべる・つたえる・つみかさなる・つながるのテーマで、会員そろぞれの個性が光る展覧会。事業部長の幸田先生の水彩画が掲載されたDMの効果でしょうか、多数の方々のご来場を頂きました。足を運んでくださった方々に感謝します。また次年度も、この時期に開催することが決定していますので、よろしくお願い致します。
※ 第7回空美会員展のDMダウンロードはこちらから
空美第4回役員会終了 (2007年1月29日)
学校も3学期がスタートし年度末反省、新年度計画と忙しい時期ではありますが、次年度に向けて第4回の空美役員会の開催です。
枝広会長からはいよいよ1年が終わるので、総決算に向けた準備をと挨拶。中澤事務局長の経過報告の後、次年度の「第44回全空知子どもの作品を語る会」の会場校についての検討です。開催校の打診をしていた舘山総務部長から、候補地である赤平市豊里小学校について説明がおこなわれ、その後の準備も含め今後も継続し総務部長を窓口として話を進めていくことに。(会場校は、ほぼ確定)日程的には11月15日(水)あたりで調整をはかることとなりました。
続く会員展の案件は、幸田事業部長からDMも紹介され、いよいよ31日(水)の搬入、そして2月1日からの展覧会について連絡がありました。会計の岩田さんからは三笠美園大会の収支決算が概算で出されました。この後、4月の総会に向けて2月20日をもって収支決算を出すので未払いのものや領収書をお持ちの役員、会員の方は早めに連絡を頂きたいとのことでした。年度末の忙しい時期ではりますが、次の役員会を3月8日18:00〜とし、第4回の役員会を終えました。
事務局長の中澤さんの東京書籍のE-netに三笠美園大会の「藁(わら)を用いた造形」が紹介されました!(地域の素材を生かした造形活動の展開として紹介されています)皆さんも覗いてみてください!(東京書籍のE-netは会員登録が必要です。)
※ 下記の記事にありました、事務局長中澤先生のデータが東京書籍さん
のご好意により、空美HPにも掲載可能となりましたので、ここに載せ
ます。是非ダウンロード下さい。
地域の素材を生かした造形活動(pdf Data)
恒例の空美「新春ゼミナール」大好評!
(2007年1月7日)
年が明けた新春早々の恒例行事「新春ゼミナール」が滝川市の味心「はかま田」で開催されました。第3回の役員会で確認された通り、実技講習会には研究部長の鎌田先生が「サンドブラスト」での作品づくり。参加した10名の皆さんはそれぞれがガラス製品などを持ち寄り、カッティングシートやマスキングテープを貼り付けてデザインを書き写しカットしていきました。用意されたサンドブラスターで砂を吹きつけた後、マスキングをはがすとすてきな模様が出てきます。思わず「うぉ〜ッ!」と声も出ます。講習会はまるで授業そのもので、集中した中で行われました。(こんなクラスならいいのにネとの声も…)その後は懇親会の大宴会の開催。OBも参加して余興や空美的福笑いに興じるのでした。ここでの担当は総務部長の舘山先生。はじめて行った「返信ハガキ展覧会」も好評でした。みなさま、又今年もよろしくお願い致します!!
第33回北海道教育美術展審査と冬のネットワーク部会 (12月26・27日)
12月26日・27日、札幌の澄川西小学校にて北海道教育美術展の審査会が開催され、副会長の佐藤と事業部長の幸田先生が空知地区代表として審査に参加して来ました。全道から17000点近くの作品が集まり、2日間、70名近くの先生方で審査します。開会式では審査員の紹介の後、審査の観点としてA4で4ページに渡って提示された資料をもとに研究部から作品などをプロジェクター投影しながらの詳細な説明が行われました。どういう観点で作品を選ぶか、昨年度の作品を例にとり模擬審査を来ない審査基準の共通化を図りました。審査は札幌の学年別と地区ブロックごと(全部で6ブロック)に分かれて行い、ブロックごとに各学年ごとの選出数と奨励賞候補を上げ、最後は全員で全体審査を行います。北海道造形教育連盟としてこの作品を奨励していいかどうかなど、真摯な討論ののち学年毎、地区毎に決定していきます。(最終決定は2日目の午前中です)
また審査当日、北海道造形連盟のネットワーク部会が開催され8支部の役員が参加してお互いの地区での情報交流を行いました。ネットワークの事務局、小林先生からは次年度以降も4月の地区総会、夏の全道造形大会時、そしてこの審査時の3回の開催を行うことや、北海道造形連盟のHPの管理更新について、さらには各支部のHP開設などについて話し合いを持ちました。情報の即時性と利便さからすると非常に有用なものですから、今後の活用を期待したいところです。
第3回空美役員会終了(11月27日)
今年第3回目となる役員会が岩見沢光陵中学校で開催されました。第43回全空知「子どもの作品を語る会」の反省や、来年行われる新春ゼミ、さらには会員展などの案件についての話し合い。反省については研究部長さんが当日欠席ということもあり、まだ充分な反省には至っておりませんが、美園小学校の子どもたちの反応の良さに会員一同びっくりしていたとか、授業参観として保護者の参加も大きかったとの意見がありました。また、何より作品が多く会場いっぱいの作品の中で語る絵が盛り上がったのでとても良い雰囲気で開催できたことを確認しました。反省としては…広報誌にも載せましたが今後の検討課題として次年度にいかしていきたいと思います。
総務部からは、新春ゼミの日程や内容が出され、左の通り開催が決定しましたので、皆様元気をもらいにきてください!(返信ハガキの投函を!)
事業部からは来春早々に行われる「空美会員展」についても提案があり、これも左の通り開催が決定しました。会員の皆様準備の方、よろしくお願い致します。
第43回全空知「子どもの作品を語る会」
三笠美園大会終了(11月8日)
今年で43回目となる全空知子どもの作品を語る会 三笠美園大会が平成18年11月8日(水)に開催されました。当日は三笠市立美園小学校は参観日にもなっており、保護者の方々も子どもたちと一緒になり造形活動を楽しみました。今大会の速報をPDFで掲載しますのでダウンロードして、ご覧下さい。また、上の「作品を語る会」のボタンから今年の様子がご覧になれます。
大会速報No1 大会速報No2 大会速報No3
大会速報No4 大会速報No5 大会速報No6
裸婦デッサン会終了(10月23日)
深川の東洲館で開催した裸婦デッサン会。空美会員は7名の参加でしたが、他一般の人も合わせて30名近くのデッサン会になりました。毎年、事業部の活動ですので、新しくサイトを立ち上げました。渡辺先生のパステル画の描き方(一部ですが)覗けますよ!!
※ デッサン会のサイトへGo!!
第43回全空知子どもの作品を語る会要項(10月19日)
三笠市の美園小学校で開催される「子どもの作品を語る会」。遅くなりましたが、大会要項と当日のスケジュールをここに掲載します。空知の各学校には要項、空美だより等が届いていると思いますが、それ以外の地域の方も大歓迎です。児童生徒の作品をたくさん持ち寄って、「語る会」に参加してくださいね!申し込み、よろしくお願い致します。
※「語る会」三笠美園大会要項&申し込みダウンロード
※「語る会」当日のスケジュールのダウンロード
裸婦デッサン会のご案内(10月4日)
昨年度も東洲館で開催した裸婦デッサン会。(このサイトの一番下の写真参考のこと)本年度は10月21日(土)事業部の活動として開催することとなりました。なかなか機会のない裸婦デッサン。東洲館館長の渡辺貞之先生と一緒に参加しませんか?空美会員のみならず、一般の方も参加できますので、下記要項から申し込みお願いいたします。なお、ダウンロードした用紙は「はがき」の大きさとなっていますので、印刷にはご注意を。
※ 裸婦デッサン会要項ダウンロード
空美第2回役員会開催(10月3日)
今年第2回目となる空美役員会が岩見沢光陵中学校(枝広会長の学校)で開催されました。この日はいよいよ目前に迫った「第43回空美子どもの作品を語る会」〜三笠美園大会〜の実施要領・内容の検討です。事務局からの確認事項を含め、研究部の講師選定、総務部の会場設営計画、事業部の作品展や広報では当日の「速報」について細かいところまで検討してきました。第1次案内は各学校の方にもう届いていることと思いますが、10月中旬には2次案内(最終案内)を配布予定です。もちろんこのサイトにも掲載予定!今年は久しぶりに全校生徒(三笠市美園小学校 全106名)の授業が行われることとなりました。空知の先生方 いや、それ以外の地域の方も、期待して下さいね!
中央教育審議会情報(8月29日)
8月29日に開催された、文部科学省の中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会(第44回(第3回第30回)で提出された資料を掲載します。図工美術教育の今後の動向を探る意味でも、現在の中央の状況を知ることは重要です。空美として直接のアクションは起こしていませんが、参考までに、、、。
※ 中央教育審議会情報(資料)のダウンロード
実技講習会&熱く美術教育を語る会(8月10日〜11日)
8月10日(木)・11日(金)の両日、深川市アートホール東州館にて、空美の実技講習会、並びに『第2回 熱く美術教育を語る会』〜渡辺貞之館長主催〜が開催されました。
今回の実技講習会は「アルミのカタチ・アルミのチカラ」。普段目にするアルミ缶を素材に、はさみで切って、子どもの手にも優しい工芸品の制作です。参加者は思いおもいの作品を、楽しそうに作っていました。また、作品完成後は皆さんで教材としてどうかという話し合い。事業部の幸田さんのアイデアに脱帽でした。
「熱く〜」の今回のテーマは「子どもが目を輝かせる題材、教材、授業」ということで、作品を持ち寄っての語る会、夜の交流会、筆を使わないで花を描く絵のワークショップなど盛りだくさんの内容でした。
鑑賞教育の内容では対話型鑑賞教育の授業展開で『1時間において生徒に提示する作品数は一体どれくらいがいいのか?』またその展開方法はどうなのか?『オープンエンド』となるパターンは美術教育の認識として今後どう広めて理解してもらうかなど、この夜の交流会は深夜の2時近くまで続いたとか。その他参加者が持ち寄った実践をもとに、本当に「熱く!!」語り合いました。空知のみならず、旭川や小樽からの参加者もいてとても賑やかな語る会。そして後半の授業では渡辺先生の授業。モチーフとなる花を筆を使わず描くのです。深川市内の小学生と参加した先生方も楽しそうに描いていました。
第56回全道造形教育研究大会札幌大会に参加(7月26日〜27日)
本年度の全道造形教育研究大会は札幌澄川西小学校を会場に7月26日(火)から7月27日(水)の2日間の日程で開催。初日は10の授業公開に文部科学省の奥村視学官の講演に3つの分科会。2日目はPMFと札幌の小中学校の児童生徒とのコラボレートに、空美でも上映した「トントンギコギコ 図工の時間」の上映会&野中先生のトークshow。内容も盛りだくさんで、参加した副会長や事務局長他みなさんお疲れモード。ネットワーク部会では全国造形連盟の富安委員長と奥村さんを迎えて、空美の活動もアピール!今後何らかの形で還流していきます。お楽しみに。
空美総会(5月18日)第1役員会開催(7月6日)
空知美術研究会の平成18年度の総会が5月18日(木)に滝川松尾会館で開催し、事務局の報告、提案を受け満場一致で可決。新しい役員も事務局提案が通り、いよいよ本年度の空美がスタートです。今年から空知教育局からの助成金がもらえなくなり、財政事情は厳しさを増すばかりとなってしまいましたが、原点である「手弁当」で頑張る!つもりで今年も乗り切ります。なお、総会議案の会計案件以外のものは、下記からダウンロードできます。昨年度の活動の軌跡や本年度の予定等を参考にしてください。
※ 総会議案のダウンロード(会計案件以外)
また、その後7月6日(木)に第1回目の役員会を、会長の異動先の岩見沢市立光陵中学校で開催。本年度の「全空知子どもの作品を語る会」を三笠市立美園小学校で11月8日(水)に行うことを決定し、今後内容の検討に入ることを確認しました。また、実技講習会を深川東洲館館長 渡辺貞之(ワンちゃん)先生の「熱く美術教育を語る会」と同時開催とし、8月10日(木)〜11日(金)で行うことを決定しました。
空美初の『鑑賞教育研究会』開催 2月18日(土)
岩見沢市立緑中学校の多目的室にて空美としては初めて「鑑賞教育教育研究会」が開催されました。前半は、テレビ番組のビデオ視聴を行いました。元MOMAのアメリア・アレナスさんがニューヨークの高校生を相手に、ダ=ヴィンチの「最後の晩餐」について様々な質問をし、その中で多くの謎解きをしていく番組です。鑑賞とは、rPに作品を「見て感じる」のではなく、「積極的に読み取ることが必要」なんだと思わせる内容でした。後半は参加者同士が鑑賞教育について話し、今後の取り組みについて考えました。様々な意見交換の中で多くのキーワードが出されましたが、やはり鑑賞教育を行う上で、教師自身に最低限の知識が必要とされることと、それ以上に「その作品に対する教師自身の見方なりポリシーなりが必要」ではないかという話になりました。
その夜、有志にて行われた、「空美を語る会」。今後、空美の活動を広げていくためのアイデアを出し合いました。沖縄料理と芋焼酎にヤラれ、メンバーは言いたい放題。事務局長の手帳は後半になるにつれ象形文字と化し、本人すら判読不可能に・・・辛うじて読めた文言は「ポイントを絞った研究」「明日使える資料」・・・そして、「楽しいからやる!」
今年も「楽しむ気持ちを忘れずに」活動しましょう。
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