二日目 次のページ
2007 i-Cup
  初日のレポート No2

 By 三笠カヌークラブ おじじ

OC-1
 昨年はFRP等の軽量艇6、ポリ艇9というエントリーだったが、今年は軽量艇というカテゴリーが、ゼファーやスパークが軽量かポリかの判断が微妙なのでOC1は10艇を一つのカテゴリーとした。うち6艇が地元MCCで今年はラピッヅの参加がなく寂しかった。1位は昨年三笠CC入会の木内で、寸前までテレマークスキーにかけていて練習不足といいながら安定した漕ぎを見せる。また腕を上げた馬場が須美を抑えて2位に輝いた。3位の須美は、特技が「ダイエットとリバウンド」というコメント。
 今年初エントリーの教育大教師のセバスチャンが、練習の成果をみせ6位に。やはり、練習によく来ていた鰍の穂井田は、不通過なく頑張りを見せたが2本目何かあったか…?
 ガンネルズ木村は、初チャレンジでなかなかの漕ぎを見せたが、観覧席前で波とお友達になれず2本とも沈。特別賞として「救助魂」という大雪りばぁねっとからの男山酒造の日本酒を進呈。今年のTシャツのモデルの絵の姿のとおりMCCの三好組長は1本目3位のスピードで気合が入った漕ぎを見せた。
OC-2
 大会の華、最も北海道らしい絵になるペアの息の合った漕ぎが見える部門。それぞれ10チームのエントリー(1チームDNS)があり、賞状乱発という訳でもなかったが、カテゴリーは夫婦、親子、MIXなど混成ペアの部。マスター(中高年)の部、一般の部と3部門で競った。
 トータルで1番の成果は、予想どおり須美&山口のMCCとラピッヅ混合ペア。1〜2本とも最小ポイントで堅く漕ぐ。続いてわずかの差で、新婚の松原ペアが息の合ったところを見せた。
 3位の木内&高篠ペアはOC2でのペナルティは最も少なかったものの、4番、5番ゲートで落とされたのが響いた。これら3位までのペアがそれぞれの部門ごとの1位となった。
 いつも水艇になって沈をする北大チームは、観客には受けてはいたが、今年は他のレーサーの邪魔になる上に、安全上好ましくないので、ウッドストリップス・オープンFRPカヌーはエントリー不可とした。そこで、それなりの艇を用意してきたが、やはりパフォーマンスを見せてくれ、めげずにゴールをした。その中で、北岡&前田組はトータル4位。福島親子は小学生でありながら、央君のクロスパドルに大きな拍手と声援で沸いた。また、内田&中野(Cは初めて)の即席ペアや三好&佐藤事務局長コンビにも堂々のゴールで拍手を送りたい。
大会2日目の様子はこちらから
最新のAdobe Readerを今すぐダウンロード