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| ◆2006 i-Cup 2日目のレポート No2◆ By 総務委員長 佐藤 祈@多度志 |
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| 【Combined SL】 大会二日目。この日はコンバインドレース(40人)とダウンリバーのみのエントリー(21人)の2種。まずはスラローム。K部門では出井選手がリード。それに北大の鹿野君が続く。女子ではノースパドラーの富樫さんが好タイムをマーク。同じくノースパドラーの鎌谷さん、北田さんと続いた。流行の短めのカヤックを操り、ウェーブに腰をくねらせながらもゲートに攻め込んでいく。途中、ロールもありで観客からの声援が数多く跳ぶ。2日目のスラロームはとても面白い。OCでは木内さんとマサちゃんの一騎打ち。そこに須美さん、高木さん、馬場さんと何とかペナをもらわずに頑張るも、スピードで及ばす。2日目だけ参加の石山さんもカラーリングを改めたディトネーターで果敢にゲートを攻めていた。北大のタンデムは4チーム中3艇が沈。毎年恒例のシーンで、場内を沸かせてくれる!カテゴリー不成立のオープンで参加したDAIFUKU会長も楽しみながらゲートをくぐる。 |
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| 【CB Free Style】 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| i-Cupの瀬で行われたFSでは、ぐりぐり仮面の井上くん、徳弘くん、野呂くんがジャッジとなり、MCで盛り上げながら一人ひとりが瀬に突入!短い船でエントリーしている選手はここぞとばかりに技を決めようと必死!でも、なかなか決まらずあえなく時間終了になる者も。そんな中、男子では手島選手(サッポロビールCC)が170でFSのトップポイント。帯畜の森本選手が2位につける。3位は昨年Kingの北大、横塚くん。女子ではノースパドラーの鎌谷さんが唯一100ポイントをマークしトップに躍り出る。カナディアンでは仮想部門でもあったのかといわんばかりの仮装大会!だんだんマニアックな大会になってきているのか!? | ![]() |
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| 【CB Down River】 約2kmのダウンリバーには18艇(21名)が参加。これにコンバインドの34艇(40名)が入り、午後からのスタート。ダウンリバーのみの参加者はビギナー選手が多く、スタッフが一緒に帆走してのレース。途中沈をしても再上艇でやり直しが効くので、選手はとにかくゴールめざして頑張るのです。i-Cupの瀬の上流にあるクランクで沈してしまう者。i-Cupの瀬で沈する者。本部前の隠れ岩に引っ掛かり、バウマンを泳がしてまでして、艇を元通りのコースに戻す者などレースは様々。いろいろなドラマがあったダウンリバー。 |
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| レース終了後、二日目の表彰が行われ、コンバインドの覇者キング・オブ・カヤッカーにサッポロビールの手島選手、クイーン・オブ・カヤッカーに鎌谷さん、そしてキング・オブ・OCパドラーにMCCのマサちゃんが表彰された。また、ダウンリバーではドンケツ賞が男女各1名様に。そして特別賞などが贈られた。はるばる大阪からきてくれた織田さんには遠くからきたで賞が贈られた。また、スラロームでDNFとなったが何度も頑張った金井選手にウィルダネスの横谷さんから特別に横谷賞が贈られた。 | ![]() |
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【i-Cup 2006総括】 今年のi-Cupはメンバーが増え、スタッフが充実した上に他クラブ等からの応援もあり、流れが非常にスムースにいった。天気は1日目1時間ほど雨にやられたが他は晴れて文句無し。エントリーも去年よりわずかではあるが増え、特に2日目のコンバインド、ダウンリバーが1日目の減をカバーした。反省としては前日までの役割分担の徹底が改善必要、カテゴリーの設定などに事務局長負担をどう軽減するか、また経費節減が来年の課題となった。次年度も開催できるように、反省を生かし改善していきたい(おじじ談)ということで、報告を終えることとする。 |
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